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スリップした時のブレーキは逆効果です!

2017年5月12日 ブログ

ひと昔前は、スリップした時のブレーキは逆効果だと言われていました。
それはハンドルがロックしてしまいそのまま方向を変えることができなくなってしまうからです。
北海道などの雪国の冬の運転では、これは常識でした。

人間はクルマがスリップするととっさにブレーキを踏んでしますものです。
しかし、雪やアイスバーンの上では、ポンピングブレーキといって、数回に分けて軽くブレーキをポン、ポンと踏んで停車させます。
このような運転は今でも有効です。

しかし、最近のクルマはABSが備わっています。
ABSはスリップした状態でブレーキを踏んでも、ハンドルがロックせず、ハンドルをきることができる装置です。
タイヤがスリップすると、大きな音を立ててABSが作動しているのがわかります。

初めて経験する方は、クルマが壊れたのかと思うほどびっくりするものですが、慣れてくると何とも心強く感じるようになります。
ABSが作動したらそのままさらい深く踏み込んでいくのがコツです。
すると、大きな音をたてて制動力を維持したまま、ハンドルをきって向きを変えることが可能になります。

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