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タイヤのローテーションとは?狭山市の板金塗装会社が解説

2018年5月29日 ブログ

タイヤローテーションの目的とは、タイヤの不均等な磨耗を改善してタイヤの性能を使い切ることです。
実は、装着されたタイヤは均等に磨り減っていない場合が多いのです。

たとえば前輪駆動(FF)の場合は、前輪にパワーを伝えて走行しているので、後輪より前輪側のタイヤの方が磨り減るペースが速い傾向となります。

走る、止まるというタイヤの性能に直結しているのが、タイヤのグリップ力です。そのグリップ力は磨耗と共に低下してしまいます。

グリップ力の少なくなったタイヤは危険ですので交換するしかありません。偏磨耗が大きくなる前にタイヤのローテーションを行うことで四輪を均等に磨耗させ、タイヤ交換の時期が伸びる効果があります。
では、どのタイミングでタイヤローテーションを行うのが良いのか、ローテーションの時期についてです。

走行距離の目安として、一般的には5,000~10,000km程度でのローテーションが推奨されています。車の使う頻度や状況にもよりますが、冬用タイヤ(スタッドレス)に交換される人は、そのタイミングでタイヤのローテーションを行い、冬用タイヤに交換しない人でも年に1度はローテーションを行うのがお勧めです。

タイヤの寿命は磨耗だけではありませんが、適切なタイヤのローテーションを行ってタイヤの性能を上手く使い切れば、エコなカーライフになるでしょう。

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