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ユーザー車検の流れとは?車検の詳しい内容について解説

2018年5月21日 ブログ

ユーザー車検は、ユーザーが自分で車検を行う方法です。

運輸局に車両を持ち込んで合格をすれば車検に通ることになります。ユーザー車検の流れは、まず運輸支局で書類をもらって必要事項を記入します。

そして、自動車重量税と検査手数料を支払います。

また、自賠責保険の加入手続きもしなければなりません。これは運輸支局でも取り扱っているので、そこで加入をすることも可能です。

納税確認も行われますが、きちんと納税がなされていれば、自動車納税証明書に押印をしてもらうことができます。

その後に検査コースで受験を行って、そこで問題がないとなれば合格です。
具体的な点検方法は、検査ラインで保安基準に適合しているかをチェックしていきます。係員が指示をするので、その都度ウインカーを点滅させたりワイパーを動かしたりと、言われた動作をすればよいです。最初に外回り検査や同一性の確認、排ガス検査を行った後、下回り検査、ブレーキ検査を行います。

どうなれば合格かというと、それぞれ法令で定められた基準を満たしていると判断された場合です。事前にユーザー車検向けの整備を業者で受けておくと、スムーズに合格しやすくなります。

その費用を入れたとしても、車検をすべて業者に任せるよりも費用が安くなるのがメリットです。費用は車種や業者の利用などで変わりますが、5、6万円ほどで済みます。

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