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ワックスはボディの色によって使い分けよう!(濃色用)

2017年8月26日 ブログ

皆さん、ワックスは車のボディによって使分ける必要があるとご存知でしたか?
ワックスだからと言ってなんでも良いわけではないのです。ワックスには以前ご紹介したように固体か液体かの他にも色によって違いがあるのです。

誤って、適していない色のワックスを使ってしまうと、ワックス本来の機能である艶出し効果が出にくくなったり、傷ついたり、汚れが付きやすくなってしまったりなどの影響が出てしまいます。

そこで2回に分けて、ボディの色別に適したワックスの種類を簡単にご紹介します。

今回は濃色用のワックスについてです。

色に関するワックスは大きく分けると以下の2つになります。
・淡色系(白色など)
・濃色系(黒色など)

大きな違いはワックスに含まれるコンパウンド(研磨剤)含有量です。

基本的にワックスは艶出しの目的で利用されます。車のボディに光沢感を持たせ見た目をきれいにしてくれます。

特に艶出しは濃色のボディに関して非常に重要になります。

それは艶が出ることで高級感が増すからです。テレビで見るような高級車を思い浮かべていただければお分かりかと思います。
濃色のボディに研磨剤を多く含むワックスを利用してしまうとボディ表面を削ってしまいます。

濃色のボディはワックスの被膜で保護することを前提にしているので、塗装が薄い傾向にあります。

そんな塗装をコンパウンドで削ってしまっては耐久性に欠けてしまうばかりではなく、表面に小さな傷をつけてしまいます。

そうしてできた傷が光を乱反射し濃色ボディ特有の深みのある艶が失われてしまうのです。

 

いかがでしたか?
今回は濃色用のワックスの特徴について紹介しました。次回は淡色用のワックスの特徴について紹介します。

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