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傷やへこみを放っておくと?傷から広がる錆を防ごう!part2

2017年10月23日 ブログ

前回は傷、へこみの種類についてご紹介させていただきました。今回はへこみや傷を放っておくとどうおなるのか見ていきましょう。

◦傷を放っておくと錆が出てくる
傷をほうっておくとその部分や周りがさびていきます。

傷が最初についたころはまださびたはいきませんが、徐々に空気と触れることで錆が出てきます。

実は表面で塗装されている部分は実は0,1ミリメートルしかないため、傷がついてしまうと、大半はボディーが露出するためそこからさびていきます。

またさびて視認できるのは傷がついている部分のみですが、錆は塗装の内側で広がっていくため、少しの傷と思い後で修理しようと考えて、あと伸ばしにすると、傷の周囲にも錆が進行してしまうのです。

傷に気づき早いこと補修を行えばその傷の範囲の修理だけでいいのですが修理が遅れてしまうと、内部にも広がった部分の錆も修理しないといけなくなる。

◦車がさびるとどうなるの?
別に車がさびても気にならない人もいるかと思います。

さびてしまうと穴が開いてしまい大変なことになってしまいます。

自分で修理できることも可能ですが穴が開いてしまった場合などは、自分で修理するの非常に難しいです。

◦最後に
いかがでしたか?放っておくと大変になることがわかりました。最後で読んでいただきありがとうございました。

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