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実は雨水が原因じゃなかった?車の水垢の根本的な原因を知ろう!

2018年2月8日 ブログ

「車の水垢何でつくの?」
このように、車を所有している人なら一度は車についている水垢が気になったことはあることでしょう。

水垢がついてしまっているとせっかくの見た目が台無しになってしまいます。

水洗いで取れる水垢ならまだいいのですが、水洗いで取れない水垢だとちょっと面倒ですよね。

そもそもなぜ水垢がついてしまうのでしょうか?

今回は、「車に水垢がついてしまう原因と解決方法」についてご紹介していきます。

【水垢の原因は油?】

水垢ができる原因を「雨水」だと考えている方が多くいらっしゃいます。

確かに車についた雨水が乾くことによって水垢になります。

しかし、根本的な原因は水垢が車についてしまう本当は水に溶け混んでいる「油」が原因なのです。
雨水に溶け込んでいる油はただの油ではなく、車の排気ガスや工場から発生する煙に含まれている油です。

この油が空気中で水と混じり、油の混じった水となって水垢になる雨水になってしますのです。

【水垢の解決法は?】

水垢を解決するための方法はズバリ「こまめに洗車すること」です。洗車して綺麗な状態を保つことで水垢を未然に防げます。

特に水垢の原因である雨が降った後に洗車すると水垢が発生しにくくなります。

一旦水垢がついてしまうと手入れするのが面倒くさくなってしまって、どんどん汚くなる悪循環におちいってしまいます。

水垢で車の見た目が汚くならないように、「雨の次の日は洗車」と決めておいて綺麗な状態を保ちましょう!

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