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板金塗装の工程と職人の腕の重要性について

2017年12月12日 ブログ

車を事故で破損させてしまった時に修理してくれる業者を探すことになるでしょう。その際にあなたは板金塗装の工程でどのようなことが行われているかご存知でしょうか?さらにそこを理解することで、多少値が張っても腕のいい職人に頼むメリットが分かるでしょう。そこで今回はその件について説明させていただきます。

・板金塗装の過程
損傷部分を「下地塗装」「本塗装」「クリア塗装」の3工程で塗装をしていきます。この工程を全て終えた後に最終確認を行います。その時に問題が見つかった場合、最低限の微調整のみでごまかします。それには理由があります。全部の塗装工程をやり直す事は時間と手間の点から考えて不可能だからです。しかし、微調整だけではごまかすのにも限界があります。そこで制度が高い板金塗装を行う為には「最初の板金塗装で完璧に仕上げる」必要があります。腕の悪い職人の場合、一度の工程で完璧に仕上げることはほとんど不可能でしょう。ですので微調整でごまかしますが、そこが目立ってしまいます。
腕のいい職人の場合はミスもありますが、ごまかす作業も上手いのでほとんど分からないでしょう。

・まとめ
腕のいい職人に頼むと「綺麗に仕上げられる」だけでなく、効率よく作業をこなすので予定された納期通りに仕上がります。そこもメリットなので、板金塗装を行う際にはぜひ腕のいい職人に任せて下さい。

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