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自動車の傷を自分で修理するためにはどうすればいいの?

2018年2月26日 ブログ

「車が凹んでしまったどうしよう」
「傷ついた車を自分で修理できないの?」
という風に思ったことのある方はいらっしゃいませんか?

初心者の方であっても、もちろんベテランのドライバーの方も車を凹ませたり、傷つけてしまったりする可能性は十分あります。

そんな時に自分である程度は修理できれば安くすみますよね?そこで今回は「車の傷を修理する方法」についてご紹介していきます。

【車の傷を修理する方法】

車が傷ついてしまったり、凹んでしまったりする場合にまず使用するのがパテです。

すり傷程度なら必要ありません。

しかし、凹みを伴っていると周りと同じ面に仕上げなければさらに目立ってしまいます。

傷が深い場合は暑付け用、仕上げの場合は薄付け用を使い分けましょう。

次に下処理から仕上げまでの修理をする際に必要なものはサンドペーパーです。

一般的なサンドペーパーよりも水を使用しながら行える防水ペーパーを使用したほうが、作業を効率よく行えます。

細かい傷を埋める場合はサフェーサーを使用してください。サフェーサーは目に見えないほどの傷を埋める役割をしてくれます。

以上のように、個人で傷や凹みは修理できなくもありません。

しかし、仕上がりを元どおりにしたいと考えているなら修理に出すことも検討に入れて、どちらがいいのかを判断しましょう!

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