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自動車の凹みを修理する板金塗装の工程を知っておこう!パテ編

2018年2月22日 ブログ

板金塗装と聞いても、自動車の修理ですることくらいでしか認識していない人が多いかと思います。

板金塗装はどんなことをして自動車の凹みや傷を修理しているのか知ることによって、自分の自動車が凹んでしまったとしても安心して板金塗装してもらうことができます。

そこで今回は、「板金塗装の工程、パテ編」についてご紹介します!

【板金塗装の工程、パテ編】

板金塗装の工程のうち、板金まで終わるとつぎにパテ付けという作業にうつります。

実は、板金した状態は完全に修復された状態ではありません。

手で触ってみてもわかりにくいのですが、若干凹みが残っています。

その凹みをパテで修復し、仕上げを完璧にします。

このパテは使用する量をできるだけ少なくする方が、仕上がりが綺麗になります。

しかし、業者によってはパテを多くしてごまかそうとするところもあるので注意しましょう。

パテをつけ終わった後、時間をかけて調整していきます。これをパテ研ぎと言います。

削る材料も一種類ではなく、粗い研ぎ材から、細かい研ぎ材まであり、作業内容を考えながら順番に使い整えていきます。

これらのパテ付け、パテ研ぎを、時間をかけて調整していくことによって仕上がりに差が出てきます。

パテ研ぎまで終わったら次は塗装の作業になります。

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