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自動車の凹みを修理する板金塗装の工程を知っておこう!塗装編

2018年2月24日 ブログ

板金塗装と聞いても、自動車の修理ですることくらいでしか認識していない人が多いかと思います。

板金塗装はどんなことをして自動車の凹みや傷を修理しているのか知ることによって、自分の自動車が凹んでしまったとしても安心して板金塗装してもらうことができます。

そこで今回は、「板金塗装の工程、塗装編」についてご紹介します!

【板金塗装の工程、塗装編】

板金、パテ研ぎまで終わると、いよいよ次は塗装を施します。

まずはサフェーサーを塗装します。サフェーサーとは、塗装の下地になる塗料のことです。

塗装面にあるわずかな傷を埋める役割がありますので、仕上げを綺麗にするために必要な行程です。

次に、表面を平らにするために表面を平滑に仕上げるためにサンドペーパーを使用します。

これらの作業を行ってから塗料の調合を行います。

色が合うまで何度も微調整します。その後塗装面を脱脂して耐候性のためクリアー塗装をします。

十分に乾燥させた後、塗面を磨いて仕上げていきます。

以上のように、板金塗装の行程はかなり細かい作業や塗料の微調整といったように根気がいる作業があります。

これらの作業に手を抜かず、満足の行く板金塗装を行っている有限会社矢萩自動車にぜひお問い合わせください!

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