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自動車の凹みを修理する板金塗装の工程を知っておこう!板金編

2018年2月20日 ブログ

板金塗装と聞いても、自動車の修理ですることくらいでしか認識していない人が多いかと思います。

板金塗装はどんなことをして自動車の凹みや傷を修理しているのか知ることによって、自分の自動車が凹んでしまったとしても安心して板金塗装してもらうことができます。

そこで今回は、「板金塗装の工程、板金編」についてご紹介します!

【板金塗装の工程、板金編】

板金とは、自動車の凹みを修理する作業のことを言います。

では、板金の作業はどのように行われているのでしょうか。

① 付属品の脱着
ドアが凹んでしまったと仮定すると、ドアにはサイドミラーがついていたり、ドアハンドルがついていたりするので、板金する上で邪魔になる部分をまずは脱着します。

② インナービームの脱着
ドアは裏からビームによって補強されているのですが、板金する前にこれを外しておく必要があります。

ドアを板金するためにはアウターパネルをフリーにしてあげないといけないからです。

③ 塗膜剥離
板金をするためには、塗装がない鉄板がむき出しの状態じゃないとできないので塗装を剥がします。

④ 板金

① 〜③までの工程が終わってから、凹んでいるパネルをもとに戻す板金と
  言われる作業をします。  

板金までの作業が終わりましたら、次はパテに入ります。

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