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車って雨漏りすることがあるの!?原因と対処法を確認しよう

2017年12月22日 ブログ

車が雨漏りする」と聞くと、車が不良品なのが原因で滅多に起こることはないと思われがちですが、実はそうでもありません。メーカー不良などに関係なく車種によっても構造的に雨漏りが起こることがあります。そこで雨漏りの原因と対策について説明させていただきます。

・パッキンの劣化
フロントガラスや、テールガラス、ランプなどと車体の間には「パッキン」というゴム製の素材があります。年月が経つにつれて劣化してしまい、ひび割れた隙間から水が浸入してきます。パッキンが原因の雨漏りはテールガラスの傾斜がきつい構造の車種に多く発生します。傾斜がきついことで水が外に出にくいことが主な原因だと考えられます。
サンルーフがついている車は新しいものであると性能が良いので、雨漏りをすることはほとんどありませんが、やはり年月が経つにつれてパッキンが劣化します。あなたの車のサンルーフから雨漏りがする場合は、第一にパッキンを疑いましょう。

・車体のヒビ
事故車の場合は車の骨組みが破損していることが良くあります。そのためボディ部分に亀裂が入っていた場合はそこから雨水が入ってくることもあります。事故当初は雨漏りしていない場合でも亀裂部分が錆びて、年月が経ってから雨漏りすることがあります。

・対処法
パッキンが原因の場合は業者に頼めば工賃込みで5000円程度でパッキンの交換ができます。車の亀裂が原因の場合は値段が大きくなり、その分バラつきもあるので一度業者に聞いてみるといいでしょう。

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