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車に乗るなら必ず知っておきたいバッテリー上がりの原因

2017年12月26日 ブログ

車に乗っていると一番注意したいのがバッテリー上がりでしょう。ガソリンはメーターがあるので、少なくなってきている場合はすぐに分かりますし、ギリギリの場合でもかなりの距離を走ることができます。しかし、バッテリー上がりはほとんどの場合気づかないうちに起こるので、いざ車を使おうとした際に動かなくなってしまった。なんてこともあるでしょう。今回はそうならないためにもバッテリー上がりの原因について説明させていただきます。

・なぜ起こるのか
バッテリーの発電量に対して使用する電気製品の負荷が大きい場合にバッテリーは上がりやすくなります。特に渋滞時などでエンジンの回転数が低下しているときに起こりやすくなります。渋滞時に室内灯をつけっぱなしにしてバッテリー上がりを起こしてしまった方も少なくないでしょう。ここで車の電気製品の中で電気消費量ランキングを載せておきます。
1.エアコン
2.ブレーキランプ
3.熱線
4.ヘッドライト
5.ワイパー
ブレーキランプやヘッドライト、ワイパーなどがランクインしていますが、これらは意識的に使わないでおくという事はかなり難しいでしょう。対策としては冬であればエアコンの消費量を控える。これが最も効果的な対策法でしょう。

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