大切なお車の板金塗装は、信頼と実績の立川・武蔵村山・昭島の板金塗装「矢萩自動車」へ

お問い合わせ | Q&A | 支払い方法

車に発生する水垢の原因とは?

2017年8月8日 ブログ

つや出しのためにワックスをかけたばかりなのに水垢で汚くなっているなんて経験はありませんか?

せっかくきれいにしたのに突然愛車が水垢にまみれているなんて嫌ですよね。

今回はそんな水垢の発生の理由とその発生過程について紹介します。

ワックスは主にボディ表面のつや出しに用いられ、一般的に利用されているものは半液状のものが多いです。

塗装直後は水分を保っているので、光がきれいに表面で反射するため車はきれいな光沢を放ちます。

しかし、ワックスの持続時間は短く、早いもので2週間ほどで水分が失われ劣化します。

劣化の際にはワックスには小さな溝が生じてしまいます。

この溝によって光が乱反射してしまい光沢がなくなります。

その溝の中に大気中に存在する汚れが付着・堆積していき、雨がこの堆積した汚れが流すことで水垢が発生しいます。

また、水垢にはワックス自身が熱に耐えられずに溶けて水垢が発生する場合もあります。

 

いかがでしたか? ワックスを塗っておくだけでは車の美しい光沢は長持ちしないのです。

加えて、表面の保護と水垢対策にはコーティングの方を考えることが無難です。

今回は簡単に水垢発生の理由と過程を説明させていただきました。次回も合わせてご覧ください!

お車のことお気軽にお尋ねください

おクルマのキズやヘコミの修理のことがわからない!そんな時はお気軽にお尋ねください。車検のことがわからない!修理やメンテナンスってどうすればいい?などわからないことございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。責任をもってお答えさせていただきます。