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車に発生する水垢の正体は?

2017年8月10日 ブログ

洗車後の車は光沢があり、きれいで心が躍りますよね。

でも、「ほんのちょっと放置しただけで水垢が発生している」や「昨日まできれいだったのに昨夜の雨でいきなり水垢が発生している」なんて経験はありませんか?

今回はそんな水垢の正体について簡単に紹介します。

 

水垢の正体は二つあります。一つは水溶性の汚れ、もう一つは非水溶性の汚れです。
これらが空気や雨の中に含まれており、車の表面やサイドミラーやドアの縁に蓄積していくことが水垢発生の原因となります。

水溶性の汚れは空気中の砂やほこりなどのいわゆるゴミでなどで形成されています。

こちらは水で落とすことができるので、簡単に除去することができます。

洗車場でよく見る高圧洗浄機などで対応可能です。

一方、非水溶性の汚れというのは排気ガスから出てくる油などで構成されています。

だから、水だけでは落とすことができないので、洗剤を使って溶かしたうえで落とす必要があります。

この場合はいわゆる車用洗剤を用います。

 

いかがでしたか?
水垢といいながらも実は油汚れも含まれていたなんて意外ですよね。今回は水溶性と非水溶性という観点から水垢を構成している物質に関して紹介させていただきました。次回も引き続きご覧ください!

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