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車のバッテリー劣化を招く主な原因について徹底解説!

2017年12月16日 ブログ

車に乗っていると一番注意したいのがバッテリー上がりでしょう。バッテリー上がりはほとんどの場合気づかないうちに起こるので、いざ車を使おうとした際に動かなくなってしまった。なんてこともあります。そうならないためには普段からバッテリーの劣化を防ぐことが重要です。今回はバッテリーの劣化を招く原因について説明させていただきます。

1.過放電
うっかりが原因で起こってしまうのがこの過放電です。例えばエンジン停止時のライト消し忘れや、カーオーディオや室内灯などの電気製品の使い過ぎで起こります。

2.過充電
滅多に起こることはありませんが、蓄電量を超えた充電を続けた場合、バッテリーが劣化します。

3.長期放置
長い間車に乗らず、いざという時に使おうとすると動かない。という場合はこれが原因でしょう。長期間乗らないでいると、バッテリーは少しずつ自己放電するのでバッテリーが上がってしまいます。

4.過酷な環境
車は広い環境に耐えることができますが、例えば夏場の高温の時に連続使用した場合にバッテリーの劣化を招きます。

・まとめ
車は頻繁に使うだけでなく、使わないでいる場合もバッテリーの劣化を招いてしまいます。エンジンを切った状態でバッテリーが満タンの状態から自己放電してなくなるまで
3カ月と言われています。3カ月以上放置した後に乗る場合は注意するようにしましょう。

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