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車の塗装が剥がれた?自分で補修するときに気を付けたいポイントを解説!

2018年7月31日 ブログ

車の塗装が修剥がれをしてしまうことで、早急な対応が求められます。

特に石がぶつかるなどして剥がれた場合にはその部分の鉄板がむき出しの状態になります。

こうなってしまうと、その部分から風雨に晒されてサビの原因になってしまうので注意が必要です。

こうした塗装の剥がれに対して、自分で補修をする際にいくつかの方法があります。

小さな傷であればコンパウンドと呼ばれる研磨材で磨き、傷を消すやり方がおすすめです。

対象の部分をまずは水洗いし、きれいな布にコンパウンドをつけて磨いていきます。

その後に粒子の細かいコンパウンドで仕上げを行うなどして傷を目立たなくさせます。

剥がれたといっても、ほんのわずかだけの場合に有効です。明らかに目立つ剥がれ方では意味を成しません。

多少目立つ状態だった場合にはスプレータイプやタッチペンタイプの塗料を用いて調整していくのがおすすめです。

ポイントとしては、実際に使うスプレータイプやタッチペンタイプがどれだけ使いやすいか、色は合っているかを見ていくことです。

タッチペンタイプはダイレクトに塗ることができるためいいですが、スプレータイプはどのように塗料が出てくるかがわかりません。

事前にその出方を見ることや色味がどうなのかを調べること、そして傷の付き方や明らかに傷を隠したことがバレバレにならないかなどを見て作業をしていくことになります。

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