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車の異常のサインとは?羽村市の板金塗装会社が解説

2018年6月1日 ブログ

車はメンテナンスを行っていても、異常が出ることはあります。

車の異常のサインの種類は一つではありませんが、比較的分かりやすい異常としては、車の減速時などブレーキを踏んだ時の異常です。

もし、ブレーキ時に異音がするというような場合には、そのままにしておくと重大な事故に繋がる可能性があります。

そのため、異常が出たらすぐに点検に行くべきでしょう。そもそも、ブレーキ時に異音がする理由としては、ブレーキパッドの劣化もしくは摩耗が考えられます。

車のブレーキをかけた時、「キーキー」という音がする場合には、ブレーキパッドやブレーキシューという部分の摩耗が考えられますし、「カラカラ」という音がする場合には、ブレーキパッドが割れてしまっていることが考えられます。

そして、「ゴゴゴッ」という音がした場合、ブレーキパッドがすり減ったことで金属同士が擦れ合っていることが考えられるでしょう。

いずれの場合でも、自分で何とか対応することが出来る場合は少ないため、必ず整備・点検の依頼を専門店に依頼するようにしましょう。

ブレーキをかけた時には必ずブレーキパッドが摩耗します。

ブレーキパッドの交換時期は一般的には2万km~3万km走行した場合とされていますが、ブレーキの使用回数が多い場合にはその限りではありませんので、異音が出た場合には、早めの対応をすることが大切です。

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