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車検に必要な書類とは?車検の受け方や内容について解説

2018年5月11日 ブログ

車検に必要な書類としては自動車検査証と自賠責保険証明書、自動車納税証明書の三つが必要となります。

これらの書類がなければ車検を受けることができないので、これらの書類があるかどうかを確認しましょう。

また車両の登録名義人の印鑑も同時に必要です。

車検はあくまでも検査であり故障や修理などで部品を交換するなどの整備とは全く異なります。

車検を受けられる場所としては自動車販売店や大手カーショップ、民間車検工場やフランチャイズ車検、ガソリンスタンド車検、ユーザー車検などがあげられます。

いずれを利用するにしても、わからないことは納得できるまで質問し、自分に合った整備工場に車検を依頼することが大切です。

車検を通すための必要最低限の車検内容としては、ヘッドライトやスモールライトなどの灯火類の確認が挙げられます。

ブレーキランプなどの二人がいないと確認しにくい項目もあります。またスピードメーターが正常に作動しているかどうかの確認や各種保安部品の点検、また車検証に記載されている情報との相違がないかの確認も必要です。

そのほかにもオイル漏れやブレーキ、タイヤの残り溝の確認などを行います。これらの中でもブレーキオイルはエンジンオイルなどのように長く使うとエンジンに悪影響があるだけではなくブレーキが利きにくくなるので、ブレーキオイルの交換は最低限やっておいた方がよいでしょう。

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